30代からの安倍なつみ~入門~
2008年・後期”安倍なつみ”~秘める思い~
7月
6月29日、横浜・関内ホール(大ホール)から
「安倍なつみSpecial Live 2008夏~Acoustic なっち~」がスタートしました
当初の予定は、6月30日大阪~7月26日仙台まで、8公演の予定だったのですが、
横浜開港150周年記念ライブとして横浜・関内公演が追加され、
同日8月10日「安倍なつみ 聖誕祭 Birthday Special Concert」開催も発表されました。
今回のツアー「安倍なつみSpecial Live 2008夏~Acoustic なっち~」は2007年秋に行われた
安倍なつみSpecial Live 2007秋~Acoustic なっち~同様、
ギター・パーカッション・キーボードで編成されるとてもアコースティックな空間です。
会場も通常のライブで使用する大きなホールではなくライブハウスなのですが、
生演奏で、且つなっちを間近に感じられるとても落ち着いた良い空間です。
そしてこのツアーからは衣装もなっちがデザインし、楽器(グロッケン)も一部ですがなっちが奏でます。
そして特筆すべきはなっちの歌唱力・表現力だと思います、なっちの歌の上手さは以前から定評が有りましたが
春の祝祭・音楽劇「トゥーランドット」で培われた歌唱力はライブで存分に発揮されました。
8月10日(聖誕祭)
「安倍なつみ Birthday Special Concert」
「聖誕祭」・・・なっちと応援するファンが待ちわびた空間です、
セットリスト自体は通常ツアーとほぼ変わりませんが、
ウッドベース、ヴァイオリンと弦楽器が増えスペシャルな空間に成り
聖誕祭と云う事で全国津々浦々から参集頂けるように(笑)会場も中野サンプラザになりました。
そしてなっちがデビューの切っ掛けとなった「FACE(globeの曲)」を唄ってくれた事も有りますが
この「聖誕祭」では沢山のサプライズが有りましたね
一つ目はファンからのプレゼント、本公演最後の曲で「白い空間(サイリューム)」
本公演のラストナンバーはなっちがもっとも愛する曲「愛しき人」
MCからこの「白い空間」は、なっちとファンが御互いを想う感謝の気持ちが現れた、
実に感動溢れる空間だったと思います。(参照ページ)
二つ目は裕ちゃん(中澤裕子さん)が、BDケーキを持っての登場ですが、
裕ちゃんの登場はなっちも知らなかったらしく、最初はケーキの登場に驚き
運んで来たのが裕ちゃんだと知り、更に驚きと共に涙が溢れてました。
8月23日、24日
「安倍なつみ&保田圭スペシャルサマーディナーショー」開催
毎年この時期と12月に行われるホテルでのディナーショーです。
今回は仲の良い保田圭さんとのDSになりました。
二人でのDSって、正直どうなんでしょうか?
二人のファンならばかなり楽しめると思いますが、
自分の場合例えハローのメンバーさんでもなっち以外全く知らないんですよ・・・m(_ _)m
9月20日(大阪)、21日(横浜)
「安倍なつみファンの集い2008~なっちと過ごす休日3~」
内容は、休日になっちが撮って来たVをみんなで観賞します、
前後編の間にお笑いタレント「上々軍団」とのコントや、なっちの「お土産争奪戦!」が有ります、
それが終われば、いよいよミニライブ、しかも今回はみんなとのふれあいの時間を割いてまでライブが増えるかも・・・
だったのですが、今回はミニライブでは無く、ファンのみなさんに充てた感謝の手紙の朗読でした。
いつも応援してくれる全国のファンへ気持ちの篭った感動の手紙・・・(涙)
手紙の朗読が終わり最後はファンとなっちが直接触れ合う事の出来る握手会、
ほんの数秒ですがなっちの温かさを感じます。
10月11日~11月9日
「安倍なつみコンサートツアー2008秋~Angelic~」
Angelic(「天使のような」,「 清らかな」)・・・
まさしく『常住天使・なっち』に打って付けのツアータイトルになりました。
2ツアー続いたアコースティックライブから「安倍なつみコンサートツアー2007年春25~ヴァンサンク~」を
思い出させる空間になりバンド編成も、
ギター、ベース、パーカッション、キーボード、サックスで
なっち曰く「超豪華~♪」な楽器編成、会場もハウスからホールの空間になりました。
過去のアコーステック空間も落ち着いた非常に良い空間だと思いますが・・・、
個人的にはバラード、ミドルテンポ、ロックなどの多彩な音楽を自在に操れる
なっちの魅力が十分に発揮できる、ホール形式で音に厚みのある空間が必要だと思います。
このツアー中、事ある毎に「自分はまだまだです・・・」と、なっちは言い続けてきました、
歌を追求する姿、歌に籠める思い、全ては応援してくれるファンのみなさん、
歌を好きな方々に「愛ある歌を届けたい・・・」の一心からだと思います。
ファイナル公演ではラストナンバーの「愛しき人」を歌う時、
会場スタッフさんの計らいでピンクの紙吹雪が舞い降りると言う感動の空間に成りました。
4会場8公演・・・余りにも短くそして内容が凝縮された過去最高の素晴らしいライブだったと思います。
12月3日
シングル「スクリーン」発売。
なっち11thソロシングルになりますが、シングル発売は昨年の10thシングル「息を重ねましょう」以来、
約1年ぶりとなるシングルです、アップテンポで少しチャイニーズポップを取り入れていますが、
作詞・作曲は4thシングル「夢ならば」以来、つんく氏の作品になります
またC/W曲の「さよならさえ言えぬまま」は「スクリーン」の続きであると言われています。
12月10日
アルバム「安倍なつみ ~Best Selection~ 15色の似顔絵たち」
内容は、デビューシングル「22歳の私」から「息を重ねましょう」のシングル10曲と
未発表曲の3曲などを含めた15曲(CD)ですが、シングルV(DVD)を併せた2枚組みの発売になります。
最近なっちのファンになって頂けた方には特に御購入頂きたいアルバムです。
12月17日
シングルV「スクリーン」
プロモーションビデオとしてのクオリティも高く、御勧めは『Rolling Ver.』ですね、なっちの周りをグルグルと・・・(笑)
なっちも大変だったと思いますが、表情一つ変えずに唄っているのを凄いと思って頂けるのではないでしょうか、
またPV撮影風景を見せてくれる『メイキング映像』ですが・・・、
これは是非お買い求め頂いて御自分の目で確認して頂きたいと思います。
12月23日、25日
「安倍なつみX'mas Dinner Show 2008」
毎年恒例となりましたクリスマスディナーショーです
1年を締め括る空間ですが、普段なっちのライブに御越し頂けない方々にこそ
『安倍なつみ~入門~』として是非堪能して頂きたい空間だと思います
なっち、ファン共に2008年を振り返り、来年もお互いに支える存在で有り続けたいと願う空間です、
クリスマスメドレーあり、シングル、アルバムの名曲が織り込まれたライブとなりました。
2008年最後の曲は、「愛しき人」・・・
なっち、なっちファン共に無くてはならない名曲であり心を映す曲であると思います。
2008年後期はライブ中心となり、「アーティスト・安倍なつみ」本来の姿だったのではないでしょうか・・・。
そしてこの年なっちが常に口にしていた「自分はまだまだ頑張らないと・・・」と云う言葉、
シングルやアルバムの作成、そしてライブを通じて
「自分の限界はこんなものか・・・自分はこんな事しか表現できないのだろうか・・・。」
なっちは「自分には常に支えてくれる沢山のファンやスタッフ達がいてくれる、
その方たちの為に、もっともっと頑張らないと・・・」
と常に思っているのです、「2009年も更に新しいことにチャレンジします。」となっちは言ってくれました。
愛ある歌を届ける為に”まだまだ”努力し続ける「なっちの秘める思い」を見守る為、なっちの夢をかなえる為に
自分達ファンは”まだまだ”応援し続けますよ!!
『いつも応援していただいてありがとうございます!
歌手として安倍なつみとして、もっといろんな方に愛していただけるような歌を歌い、
自分自身も磨いていきたいと思いますので、今後の私に期待していてください!』
(2008年12月発売の、週刊誌より抜粋)
なっちの「秘める思い」にご期待下さい、そしてこれからも応援を宜しく御願い致します。
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